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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

ぼくがおすすめする読書法5選!速読術・読書術本を16冊読んだ感想

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みなさん
こんにちは。マエ☆コです。

 

本読むのって楽しいですよね。
毎日違う刺激を本から貰えます。

 

しかし、本を読むときに気になること。

それは「私の読書の仕方ってこれでいいの・・・・?」って
やつです。


今回はその一抹の不安を
ズバッとこの記事で解決してやります!

 

 

 

読書法に関する大戦争

 

読書界隈で昔から続いているある派閥争いがあるのを知ってますか?



 

速読VS熟読

 

 

f:id:ibn_shahr:20160901072859p:image

 

速読派は

速読によるメリットを謳う。

 

熟読派は
速読の信ぴょう性を疑う。

お互いがお互いを非難批評してるわけです。

 

 

速読派

「速読することで読書の効率が上がるんだ!それによって本から得られることも多くなる!仕事もできる!エリートサラリーマンになれる!速読出来ない奴は仕事がデキない!時間を大切にしてない!」

 

熟読派

「ってか嘘くさくて胡散臭い。そんなに速く読めるわけがない。速く読んでも頭に残らない。」

 

罵詈雑言の浴びせ合い。

 

 

・・・・・・・・・・ 

 

 

 

 

ちょっっっと待ったああああああああああああああああ!!!

 

 

 

 

 

そう・・・・・・・

ぼくは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

http://mangadget.net/img/comic_image/3500/a125b8ac38fc417c7b3e89e5a91f9bf2.jpg

引用元

会話で使えるマンガ画像まとめサイト | mangadget[マンガジェット]

 

 

 

 

だから

ぼくは読書術速読術系の本を16冊読みました。

 

そして
速読と熟読の良い所取りをした読書法を編み出したんです。

 

 

 

それでは本題に移っていきましょう。

 

 

 

 

そもそも速読って何よ?速読しないメリットって何よ?ってお話をしてから、ぼくが編み出した最強の読書法を紹介していきます。

 

 

 

速読とは?

 

そもそも速読って何を持って速読って言うんでしょうかね?

 

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

 

 

『1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術』にはこう書いてました。

 

「速読」とは、観ることに集中する、時間と効率重視の読書法。スピードを上げて眺めて、必要なところだけを見ます。

 

 正直言って、代表的なフォトリーディングを初め速読術って無数にあり
どれを信じたら良いのかわかりません。

 

共通しているのは、「読む」前に「観る」っことに集中してるところですかね。
とにかく本の中身を観て観て観まくる。

 

そしてその後に
必要な箇所をピックアップして
そこだけ速く読む。

 

 

速読とは目的を持って読む行為だ!って言う人もいます。

 

 

速読できれば

本当に1冊20分で読めたりにするかもしれません。

 

 

熟読の効用

 

速読は目的にそった読書法のため得られるものが多いかもしれません。
しかし、速読はあることを犠牲にして成り立っています。

 

それは

「読書を楽しむ」ということ。

 

じっくり読んで作者の文体でくすっと笑うとか
Google検索とか辞典とか使いながら

「へぇ〜こんなこと知らなかった!面白いな!」って心に刻みこむ瞬間。

 

 

たまらないですね。

 

 

 

速読してても楽しくない多くの理由はこの読書による快楽が足らないからです。

 

 

 

 

で、ぼくは考えました。

結局

 

 

速読の良い所と熟読の良い所をミックス
すればいいじゃんと。

 

Simple is Best!

 

 

 

 

 

おすすめする読書法5選

 

 

本の表紙タイトル・裏表紙、帯だけで何が書いてあるかを想像する(熟読)

目次をまず見る前に、本の表紙・裏表紙・帯を
舐め回すように読みましょう。


目の前の本に何が書いてるか、何を伝えたい本なのかをちょっとでも考えることで
その後の本への没入感に大きく影響してきます。

 

 この点に関してはこちらの本に少し記載がありました。

バカになるほど、本を読め!

バカになるほど、本を読め!

 

 

 

ぼくもこれを実践し始めてから読書へのスピードや没入感はもちろんのこと
本の選定が上手くなりましたね。

 

ハズレ本を引く可能性がガクッと
減りました。

 

実践したのはAction For Readingの読書会に参加してから。

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

その辺のビジネス書なら、これだけでだいたい内容想像付くんで
読了したことにしましょう!笑

 

 

本の全ページをまずは高速でめくってみる(速読)

 

この方法はこちらの本に書いてあったのを実践して、明確な効果がありました。

 

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術

 

 

 

まだ目次を観ていません。

 

目次を観る前に高速でページを
めくっていきます。


ここではただ観るだけです。
読んではいけません笑

 

意外にこの読まないってのが難しいんですよね。
文字を見たら読むってのが多くの人の癖だから。
グッと堪えましょう。

 

 

すると
読まなくても観ていれば勝手に気になるワードが
目に入ってくる
んです。

これ本当!笑

 

 

例えば
現在のビジネス書は親切で重要な箇所は黒字になってたり太字になってたりしてるんで、自然とページめくってるだけでも

 

筆者が伝えたいメッセージ的なものが目に入ってきます。

 

嫌でも!ってのがポイント。

 

1ページ目から最後のページまで終えると

 

 

 

あら不思議!
なんか、本の大枠とか本全体の流れが分かるんです!

 

これ本当!

 

例えばぼくはこの方法をこちらの本で実践してみました。

 

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代

 

 

 

高速めくりをした後にEverNoteに取ったメモがこちら

 

f:id:ibn_shahr:20160831075813p:plain

 

 

これぐらいラフでも良いです。

 

軽いノリでやってみましょう。

 

 

目次を読んで面白そうな箇所だけ読む(速読+熟読)

 

本自体を眺めて
何が書いてありそうなのかを想像して

高速めくりで本の大枠を掴んだので

 

どこが自分の気になる箇所かの輪郭がわかり始めてると思います。

 

 

 

「全く気になる箇所がない!」って人。
その本は今すぐ手から離しましょう。時間の無駄にしかならず、

 

仮に読み終えてもそこに残るのは謎の虚無感です。

 

勝負のコストは本代だけではない。この本を読むのに七時間、本屋に寄る手間に二時間、合計9時間消費するとしよう。時給900円なら8100円の投資だ。(中略)これに値する読後感が得られればこのギャンブルは貴方の勝利、得られなければ敗北だ。

 

 

そもそも島に進化あり

そもそも島に進化あり

 

 

 

話を戻しましょう。

 

結局、速読本でよく言われる目的意識を持った読書ってこういうことなんですよ。

 

 

先に目的を決めるんじゃなくて、本全体を俯瞰して初めて目的を決める。
そうしないと、せっかくの本が腐っちまいます。

 

そして

「あ!ここ面白そう!読んでみよ!」って『目的』が決まったら

熟読してみましょう。

 

ここで意識するのは速読と熟読のハイブリット

 

 

 

本の裏に付箋を貼っておく(熟読)

 

本はパソコンで言うと外付けのHDDみたいなものです。
本の内容なんて覚えておく必要なんて
ありません。

 

しかし

 

どこに何が書いてあるのか?を
すぐに参照できるよう
にしとかないといけないです。

 

なぜかと言うと

 

 

普段の生活で「あ!これどっかの本に書いてあったな〜」って思った時に
本全部を見返すのは非効率的だからです。

 

 

そこで自分が気になった箇所に付箋を貼っておけば
そこだけピンポイントで見返せばよいわけ。

 

 

 

しかし

付箋を持ち歩くのが面倒なんですよ。

 

そこでやってほしいのが、付箋を本の最後に貼っつけておくこと。

 

イメージこんな感じです。

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こうして付箋を設置してくと
いちいち付箋取り出さなくても本持ちながら自然と付箋を本に貼ることができます。

 

こちらの方法は成毛眞さんの本に書いてました。

 

 

本棚にもルールがある

本棚にもルールがある

 

 

 

 

この本は書評書いてあるので、こちらにも是非アクセス!

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

ブログを書いたりやチャレンジシートを作る

 

せっかく「ここ面白そう!」って思い読み始めた本。
覚えなくて良いとは言ったものの

 

「少しぐらいは覚えて、友人に語れた方がかっこいいじゃん!」ってのが真意をついてますね笑

 

 

誰でも言ってますが
なのでアウトプットしましょう。

 

ぼくが一時期やっていたのが、本を読み終えた瞬間に

 

 

1番仲の良い友人に勉強になったことをひたすらLineで送りつけるというやつ

 

 

 

これはマジで効果ある笑

LINEのノートに残しておけば参照もしやすい!

 

 

 

 

ただ、向こうに大変迷惑がかかるので
やめたほうが良いです!

 

なので、おすすめはブログかチャレンジシートですね。

 

ブログは割愛してチャレンジシートについてちょっと言及します。

 

チャレンジシートそのものはこちらの本の赤羽さんが発案?したものです。

 

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える

アクションリーディング 1日30分でも自分を変える"行動読書"

 

 

読書を行動に移しましょうってのがテーマ。

 

具体的にチャレンジシートってものがこちら。

 

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ibn-shahr.hatenablog.com

 

ブログに書評を書くためのテンプレートイメージみたいなのを
パワポで簡単に作れます

 

ポイントは
読書をしたあとにどんな行動を取るかを書く点。


これまた、実際に言葉に起こししまうと

「やべ・・・、やらないと。行動しないと・・・・」ってなるんですよね。

 

良い感じの焦りと緊張感を自分で意識的に起こしていくことができます。

 

 

終わりに

 

まぁ色々語ってきましたが
読書法って
ひたすらに実践して相性が良いのは残して
悪いのはすぐにやめるを繰り返して
研磨してくもんです。

 

今回紹介したのはぼくが16冊それぞれ読書術的な本を読んで実践して

ぼくにとって相性が良かったものを紹介しました。

 

 

 

なので、読者のみなさんも
これやってみよう!これはいらない!ってのを
繰り返してください。

 

そうすると自然と自分の読書の型が見つかってきます。

 

その結果、じっくりと1冊精読するってのが合えば
それは立派な読書法であり自分にとって1番速く本を読める読み方です。

 

 

よかったら、はてなスターはてなブックマーク、読者登録よろしくお願いします!

 

マエ☆コウ

 

※今回紹介できなかったオススメの速読本を最後に載せておきます。

 

 

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣
 

 

 

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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