世界の古典文学は翻訳版よりも『まんがで読破』シリーズで読むべき

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こんにちは。マエ☆コウです!!

世界の古典文学を分厚い文庫で読むよりも

『まんがで読破』シリーズを読んだほうが良い!っつーことで
今日もブログ書いていきます。

 

神曲 (まんがで読破)

神曲 (まんがで読破)

 
レ・ミゼラブル (まんがで読破)

レ・ミゼラブル (まんがで読破)

 

 

 

 

古典文学はマンガで読破シリーズに限る

多くの著名人が
古典文学を読むことを推奨してます。

これはビジネスマンたるもの古典文学に目を通して 

世界のトップ層と教養のある会話

=古典文学に関わる話についていかないといかん!ってことだかららしい。 

ふむふむ。古典文学を読むとエリートになれるのか!

ヨーーシ!読んだるで!と真に受けて

 

古典文学を読む人いるんですか?www

 

そうですぼくです。←


大学生時代はとにかく古典文学を読みまくってました。
世界史の教科書に載っているような古典文学に片っ端から手を出して読み漁ってた。 

1番好きな古典文学は
ドストエフスキーの『罪と罰』です( ・´ー・`)ドヤァ
とか言っちゃう意識高い系でした。

罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)

罪と罰 1 (光文社古典新訳文庫)

 

 

んで、本題ですが、古典文学を読んでるみなさん。

マジで読めてるの??
本当に読めてるですか?

読めてるというより話の内容覚えてますか?!?!

ぶっちゃけ
読んだことあるけど記憶の彼方・・・・。って人多いんじゃないですか?!

簡単に、古典文学を読めて世界の教養あるトップ層の古典文学話についていくには

日本古来から伝わるまんが学習に限るだろ!

日本にはこの最高傑作
『まんがで読破』シリーズがあるんだ!!

 

罪と罰 (まんがで読破)

罪と罰 (まんがで読破)

  • 作者: ドストエフスキー,バラエティアートワークス
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 文庫
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この『まんがで読破』シリーズがいかに有能なのかを熱く語りながら
その理由を4つにまとめてみます。

 

 

『まんがで読破』シリーズをおすすめする4つの理由

まんがだからとにかく読みやすい 

古典文学読んだことある人なら経験したことがあること。

な、、、なんだ。この読みにくい日本語は、、、

翻訳者頭おかしry

読めたもんじゃないですよww
(最近は光文社さんが新訳古典だしててマシになってきましたが・・・・・。)

 

でも!、まんがならそんなことは起こりません!

読みにくさは全く無い!!

まんが1択でしょ。 

まんがだから話の流れと内容が頭にすっと入る

ワンピースを読んでれば話の流れわかりますよね?進撃の巨人読んでれば話の内容わかりますよね?テラフォーマーズ読んでればゴキブリの凶悪さわかりますよね?

なぜなら、まんがだから!

まんがで読破シリーズなら『罪と罰』だろうが『カラマーゾフの兄弟』だろうが『赤と黒』だろうが『ドンキホーテ』だろうが、

話の流れ、内容簡単に頭に入ります。

登場人物や情景の描かれ方も
とても凝られているので、非常に!印象にも残りやすい。

ちなみに

まんがで読破シリーズ読んで1番面白かったのは

『赤と黒』です。

赤と黒 (まんがで読破)

赤と黒 (まんがで読破)

 

 

まんがだから時間がかからない 

古典文学ってそもそも、時間がくっそほど余りまくってる昔の人が暇つぶしに読むもんですよ。

それなのに、組織に縛られて自由な時間なんてほとんどない現代人が読むなんて無理ゲーっすわ。

 

セルバンテスの『ドンキホーテ』なんて完全に舐めてますよ?

なんですか全6巻って?

ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫)

ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫)

 

 

風車に突っ込みにいくだけだぞ。

なので、古典文学の翻訳を本気で読みたいなら

この『まんがで読破』シリーズを先に読んで

話の全体観とか押さえておくが良いです。

まんがだからKindle版が出てる

これはでかい。

まんがで読破シリーズはほとんどKindle版で出てます。

実際にぼくも

まんがで読破シリーズ全てKindle版で持ってます。

iPadProで読むと本当に爽快です。

電子書籍なので 、旅行先の代表的な古典文学を飛行機内で読むことも可能になるわけです。 まんがであれば、移動時間に5冊ぐらい余裕で読めますよ。

これであなたも
古典文学マスターにすぐになれます。 

まとめ 

翻訳版読んだところで話を覚えてなければ
世界のエリートと教養話なんてできません。

それなら
まんが版を買って頭に入れておいたほうが何十倍も良いですね。

ラスコーリニコフが金貸しババァを殺すシーン。

あの描写とラスコーリニコフが「俺は罪を犯しても神が許してくれるんだ!」って語っているかのような顔が本当にダークで怖いです。

というか頭狂いすぎ!! って的なこと言っておけば切り抜けられるもんですよ。

頭の中全部まんがでもバレないので。

これであなたも
明日から古典文学の知識があるエリートサラリーマンだ!

 

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マエ☆コウ

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