読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

【超お得】7月に読んだ本13冊の評価と感想を一気に紹介します。

その他

スポンサーリンク

2016年7月に読んだ本は13冊。

 

この記事を読むメリットとしては
まだ出会ったことない本を知れること
その本を読むべきかどうかを判断できること
にあります。

 

 

目にしたことがない本があり、買ってみようかなと思っていただければこの記事を書いた甲斐があります。

 

 

 

ってかマジでお得じゃね??
軽く目を通すだけで13冊も読むべきかどうか判断できるなんて!!

 

 

やっば!この記事は読むしかなくない??

 

 

それでは本題へ。

 

 

 

 

☆紹介の仕方! 

読み方:精読or速読

評価:5段階評価で1が最低で5が最高

総評:感想や評価理由も含めてここに記載

 

 

 

1.『「文系学部廃止」の衝撃』

「文系学部廃止」の衝撃 (集英社新書)
 

 

評価:2 

読み方:速読

 

総評

プログラミング教育が流行し始めから文系学部は本当に役に立つのか?という議論が盛んになってきました。
役に立つのかというのは仕事で役に立つかどうかだと思っている。

 

ぶっちゃけ役に立つか立たないかは関わる業務に依存する。マーケティング職につけばそりゃ商学部とかでマーケティングやってれば知識面は問題ないだろうし。

 

文系学部廃止騒動によって大学の予算が減らされてかなり困っているという印象がこの本からは伝わってきました。
しかし、この吉見さんの書いた文章が癖がありすぎでぼくには受け入れ難かったですね。

 

怒りの感情が文章に乗り移りすぎで冷静さを欠いているように見えてしまった。
小説ではないので憤慨さがこちらに伝わってきて論理崩れてんじゃないか?と思ってしまった時点で損切り対象へと・・・。

 

アマゾンでの評価はそれなりに高いのはなぜなんだろうか。
 

 

2.『決定版FinTech』 

 

決定版 FinTech

決定版 FinTech

 

 

評価:3

読み方:速読

 

総評

Fintech界隈の本では初学者向けに作られている1冊。
作者が金融サービスや話題のビットコインについて
わかりやすく噛み砕いて書いてくれてる。

 

Fintech周りを一気に俯瞰したい人
Fintechのサービス事例を軽く読み流したいなら
この1冊で決まり!

 

しかし、ブロックチェーンの説明は少々煩雑で初学者が理解するには難しかった印象が・・・。

 

ブロックチェーンの自体の理解をしたいなら本書は向かない。
別の本をとったほうが良い。

 

 

 

3.『ウケる日記』 

ウケる日記

ウケる日記

 

 

 

評価:5 

読み方:熟読

総評 

この本は車内で読んではダメだ。変人扱うされること間違いなし。


基本下ネタです。

 

ぼくは車内で読んで小さな女の子から

 

少女「ねぇ、あのお兄さんなんでずっとニヤニヤしてるの?」
少女母「そんなにジロジロみないの隣の車両行くわよ」

 

ちょっとそこのお母さん!

ぼくイヤホンしてるけど音楽は流してないから
めっちゃ聞こえたよ!!

 

それぐらい自分そして周囲にも影響をあたえてしてまう。

オススメの1冊。

 

ぼくの友人に数ページ読ませたらすぐにアマゾンでポチってました。
最高です。 

 

 

4.『ヒトはどこまで進化するのか』

ヒトはどこまで進化するのか

ヒトはどこまで進化するのか

 

 

評価:3

読み方:熟読

総評

サイエンス・ワールドを体感したいなら読むべき。

アリにフォーカスする記述があるのだが、その箇所は大変面白い。

 

少し気にある程度であれば
先にどの当たりを読むか検討つけて2〜3箇所ほど読むぐらいがちょうどよいのでは?

翻訳はそこまで上手くない印象なので、文体が合うかどうかが鍵になってきそう。

 

 

5.『ONE PIECE 82巻』

 

評価:3

読み方:熟読

総評

漫画も紹介しますよ。当然。漫画も本だし。

ワンピースの新刊

82巻には久しぶりにビビちゃんが出てきて懐かしい気持ちになる。

 

そのままアラバスタ編を読み返そうとしたら時間を大いに取られるのでやめておいたほうが良い。

 

過去を見つめなおすよりも
前を向いて生きていかなければならないこと再確認できる巻。

 

 

6.『お金の流れでわかる世界の歴史 富、経済、権力・・・・・はこう動いた』

 

評価:3

読み方:速読

総評

 ほんと人間はお金が大好きなんだな!!
金のための動く。

 

ただ、金に関わる問題が浮き彫りになったときに丸く押えられるかどうかで国家の繁栄に大いに影響がある。

 

金の扱いこそが村のトップ、国のトップには必要。

ローマ帝国滅亡も脱税だったらしい。

 

どこかの時代にフォーカスしてじっくり読んですぐにアウトプットできたら
最高です。

 

 

7.『それでも僕は夢を見る』 

それでも僕は夢を見る

それでも僕は夢を見る

 

 

評価:3

読み方:熟読 

 

総評

 水野敬也さんの2冊目

 

みんな夢諦めてませんか?

 

子供の頃、若い頃にいただいていた夢や野望をサラリーマンであることを理由に諦めてませんか?

 

一旦サラリーマンであることを忘れてもう1度夢や希望を膨らませてみるのも悪くないですよ。

そんな気持ちを奮い立たせてくれるのがこの1冊。

 

傷ついたサラリーマン生活に傷薬を。

 

8.『あなたの物語-人生でするべきたった一つのこと』

あなたの物語―人生でするべきたった一つのこと

あなたの物語―人生でするべきたった一つのこと

 

 

評価:4

読み方:熟読

 

総評  

 そう。人間が人生でするべきたった1つのことがある。

 

「え?それってなんだろう?」と一瞬でも考えた人には

言葉なんていらない。

その人生ですべきたった1つのことを知りたければ
読むべし。

ページ数も少なしイラストもたくさんなので1日で読めます。

 

 

 9.『雨の日も、晴れ男』

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

 

 

評価:3

読み方:速読

総評

今日も仕事でミスをした。

上司に伝えておくべきことを言い忘れそびれたからだ。

 

今日も背中に憂鬱の2文字を背負い帰宅する。1人暮らしには辛い一夜の始まり。

 

そんな日々を送っている人には最適な本。

 

こんなことで暗くなっていてどうする!

元気出せ俺!!と活気が湧いてくる。

 

ほんの一瞬でもいいではないか、ポジティブになれる1冊。

 

くそほどどうでもいいですが

ぼくの親父が最近読んで絶賛したのがこの本

←本当にどうでもよい

 

 

 

10.『誤解だらけの「食の安全」』 

誤解だらけの「食の安全」 (日経プレミアシリーズ)

誤解だらけの「食の安全」 (日経プレミアシリーズ)

 

 

評価:4

読み方:熟読 

 

総評 

食品添加物とか100害あって1利なしだろwwwって
この本を読む前は思っていました。

 

食品添加物のデメリットにばかり目を向けて食品添加物のもたらすメリットやその効果を見てなかったと痛感。

 

実は食品添加物にもちゃんと存在意義があるんです。
その意義を知りたいって方にはぜひ読んでほしいです。

 

1つ紹介しておくと

食品添加物は食中毒菌が繁殖することを防いでくれます。

 

食品添加物入りの食べ物を食べて食中毒にならないことと

無添加の食べ物を食べて食中毒菌を口に入るリスクを増やすかどっちを選びますかってことですね。

 

こちらも書評をかいているのでぜひ読んでみてください。

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

  

 11.『腸内細菌が家出する日』

腸内細菌が家出する日

腸内細菌が家出する日

 

 

評価:4

読み方:速読

 

総評

のちに紹介する『脳はバカ、腸はかしこい』と同じ藤田紘一郎さんの本。
同じ作者が書いてること後になって気づくほど文体がちがう。

 

というより、テンションが違いすぎる

 

腸内細菌の善事と悪事を人間以外の生物と
うまーーく比較しながら説明してくれる本。

 

人間にとって邪魔な存在であっても他の動物にとって必須の細菌がそんなにあるのかとおどろきます。

 

腸内細菌といえばぼくはお腹が弱くてこんな記事書いたので
ぜひアクセスしてみてください。

 

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

 12.『大人たちには任せておけない!政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問』

大人たちには任せておけない! 政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問

大人たちには任せておけない! 政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問

 

 

評価:3

読み方:速読

 

総評

話題の椎木里佳さんの2冊目の本。

1冊目のテーマは起業だったが、今度のテーマは政治。

椎木里佳さんが若者代表として、蓮舫さんや石破さんを始め、枝野さんなどなどにインタビューしたのをまとめた感じ。

 

政治に興味関心がない人向けに製本されてるので
非常に内容はマイルド。

 

特徴としては、政治家の意外な1面があらわになってること。 

詳しくは書評書いてるので読んでみてください。

 

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

 

 13.『脳はバカ、腸はかしこい』

脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい

 

 

評価:4

読み方:熟読 

 

総評

 

脳バカ好きわろたwwwwwと思わず
つぶやかずにはいられない。

 

人間は脳に支配されていると脳科学者は言うが実は脳が機能するには腸内細菌が必要なのだ。

 

しかも、生物はまず脳よりも腸が先に作られる。
脳はなくても腸がない生き物は存在しない。

 

 

腸がいかに優れているかをミミズとうんこと共に語ってくれるのは

生きる伝説!
作者の藤田紘一郎

 

書評書いてあるので詳しくはこちらの記事を参考に。

 

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

 

 

 

f:id:ibn_shahr:20160827180103p:image

 マエ☆コウ

 

 

スポンサーリンク