世界史検定2級難易度と合格へのオススメ問題集/勉強法を紹介!

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世界史検定2級 難易度 問題集 勉強法

 

みなさん

こんにちは、マエコウです。

世界史検定2級を2017年11月に受験して合格しました。

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世界史検定を受験すると決めてからネットで世界史検定に関する情報を集めようとしましたが、「嘘だろ・・・情報なさすぎやん」と困り果てた時期がありました。

 

きっと、次の世界史検定で合格を目指しているひとたちも

「世界史検定の情報がほしい!!」と思うはずです。

なので、この記事ではぼくが合格までに行った勉強方法と2級合格のためのオススメ参考書や勉強方法を紹介します。

この記事参考に合格できたら、Twitterなどにぜひ連絡ください!

twitter.com

 

 

  • 世界史検定を受験しようかと悩んでいるひと
  • 世界史検定2級の勉強方法が知りたいひと
  • 世界史検定合格へどんな問題集を使えば良いのか知りたいひと
  • 世界史検定の情報を得たいひと

 

 

世界史検定2級ってどれくらい難しいの?

まずはみなさんが気になる難易度のお話ですが、実際に世界史検定2級を受験してみたところ

大学受験でおなじみセンター試験と同レベルもしくは、それより少し難しいぐらいでした。

(ちなみに、ぼくは大学受験経験者なのでご安心を)

 

歴史能力検定公式サイトには以下のようなに書いてあります。

出題されるテーマは高校で学ぶ程度のものですが、比較的高度な歴史知識が要求されます。 自信のある方むけの試験です。 また記述問題も出題されます。

一部レベルの高いことを問題にしてきますが、合格点を取るための勉強でいえば高度な世界史知識は求められはしません。

 

教科書や基礎知識が確認できる問題集をしっかりこなせば2級であればじゅうぶん合格点にのせることができます。

 

大学受験生だった時に世界史センター試験の問題を60%以上取れていたひとであれば、勉強し直し+αで容易に合格圏内に到達しますね。

 

まぁ、世界史の場合は基礎的なことを正確にインプットして押さえるのが、大変なんですけどね笑

 

受験級で悩んでいるひとがいるのであれば、恐れず2級にチャレンジしてみてはどうですか?

 

世界史検定2級合å格のためのオススメ問題集

受験を決めたら、次は教材の準備!

ぼくが、合格のために利用した問題集とその使い方を簡単にまとめて紹介します。

 

絶対必要!『歴検実戦!テスト形式過去問題集2級世界史』

歴検実戦!テスト形式過去問題集2級世界史

歴検実戦!テスト形式過去問題集2級世界史

 

 

 過去問は絶対やらないとだめです。

  • どんなレベルの問題が出題されるのか? 
  • 間違い選択肢の傾向は?
  • 一体何点取れるのか?

などを体感するためです。

こちらの問題集で数年分掲載されているので、試験当日までには全問解けるようになっておきましょう。もちろん間違い選択肢に関しては、「なぜ間違っているのか?」を明確にできるようにしておくと最強ですね。

ちなみに注意なんですが、世界史検定の過去問は2013年までしか出てないのであしからず・・・・・。

 

けど、安心してください。2017年11月の試験では過去問と大して変わりませんでした。

※詳細気になる方はTwitterからご連絡お願いします。

 

合格への最短距離を目指す『スピードマスター世界史問題集-世界史B』

世界史基礎知識を最速で仕上げるのにもってこいなのが、この問題集です。

スピードマスター世界史問題集―世界史B

スピードマスター世界史問題集―世界史B

 

特に「世界史の知識が全く無い!」とか「世界史の内容忘れて思い出したい!」と考えてるひとには、超オススメ!

推しポイントは大きく以下3つです。

  1. 1日1章づつでも、30日で通史を終わらせることができる
  2. 慣れてきたら1日で通史を総復習できる
  3. 試験に出る最低限の知識だけ厳選されている

この問題集に載っている単語をどれだけ早期に暗記できるかどうか?が合格への近道ですね。

 

年号暗記の威力を体感せよ!『元祖世界史の年代暗記法』

ぼくが大学受験生の時に世界史が飛躍的に伸びたことがありました。そのきっかけは、年号を暗記することです。 

元祖世界史の年代暗記法 新装三訂版 (大学JUKEN新書)

元祖世界史の年代暗記法 新装三訂版 (大学JUKEN新書)

 

「え、、年号って暗記するのだる・・・」

その気持ちめちゃくちゃ分かります!年号は無味乾燥すぎで、暗記は苦痛なのもわかってます。

ただ、世界史を勉強する上で年号暗記から逃げたら世界史検定で合格を確実にすることはできないです。

 

嘘だと思って、年号を暗記してみてください!
そして、過去問やセンター試験を解いてみてください。

 

年号や世紀違いだけで解ける問題の多さに驚愕しますよ?

年号を覚えるには語呂合わせで覚えるのが最も早いので、この参考書を繰り返し覚えきるまで何度も回してください。

 

ぼくは生徒から「世界史ってどうやって勉強すればいいんですか?」と聞かれたらいつも「年号を含めて事実を暗記する」と答えます。

それぐらい重要です。

 

余裕があるのであれば・・・『センター試験過去問研究世界史B』

 難易度がセンター試験と同等かそれより少し難しいぐらいなので、問題集としてセンター試験の過去問は役にたちます。

センター試験過去問研究 世界史B (2018年版センター赤本シリーズ)

センター試験過去問研究 世界史B (2018年版センター赤本シリーズ)

 

量が多いので、過去5年分とか。

試験日までにどれくらいこなせそうかを逆算して考えるのが良いですね!

 

注意してほしいのは、あくまでも余裕があるひとに限って手を出してほしい問題集という点です。

中途半端になるぐらいなら、先に紹介した問題集参考書を繰り返しましょうね。

 

世界史検定2級合格のためのオススメ勉強法

次にぼくが実際に合格のために行っていた勉強方法を紹介します。

 

講義を聞く→ノートを取る→問題集を解くの繰り返しが基本!

世界史って歴史ですから暗記科目です。

どうやって暗記するのか?というと、講義を聞き、問題集を解くこれだけです。

問題集はさきほど紹介したものを使うのが良いですね。一方で講義はどうするのか?というと方法は大きく2つ!

  1. 青木の実況中継を聞く
  2. スタディサプリの世界史講義を聞く

特に2つめのスタディサプリの世界史講義がオススメになります。

ぼくも世界史検定受験まで通勤中の1時間ずっと聞いてはノートを取るを繰り返していました。

月額980円で世界史の講義を聞けるのは安すぎます。しかも、講師の村山さんの授業はまじで面白いので必見。

世界史検定を受験を決めてからはじめてスタディサプリを使いましたが、想像以上のクオリティでした笑

 

まずは、帝国主義前までを1つのターニングポイントに!

世界史教科書のページ数の約70%が帝国主義前までの歴史になります。

まずは1ヶ月〜2ヶ月、最大3ヶ月と決めて帝国主義前までの世界史知識を確固たるものにしてください。

確固たるものとは、帝国主義前までの範囲の問題集を解いた時すべて正解できる状態を指します。

もちろん、単語だけでなく『元祖年代暗記法』にかかれている年号も同時に答えられるように!

 

帝国主義後は気合いを入れて暗記!

帝国主義前までが完璧になったら、世界史最大の山場帝国主義後を攻略していきましょう。

帝国主義前に主役だった大国が、いっきに海外に出ていくのが帝国主義時代以降です。

つまり、登場国が大幅に増加して覚えるべき内容が比にならないほど増えてきます。

 

この暗記量がボディーブローのように脳に負担笑

「わからない・・・もう無理だ・・・」と挫けそうになっても踏ん張る!!

わからなくなったら、講義を聴き直して年号を覚え直す!これで確実に力はついていきます。

結局最後に頼りになるのは年号

世界史の勉強は、講義を聞いて問題集を解く以外にないです。画期的な方法なんてないんです。

けど、世界史検定合格へ向けた画期的な方法を無理矢理にでも答えるのであれば、それは年号を覚えるかどうか。

 

実際の試験で最後に頼りになるのは、覚えている年号。とにかく年号にこだわりを持ってください。

年号を覚えると不思議なように問題が解けてしまう。そんな体験をぜひみなさんにもしてもらいたいですね!

 

世界史検定2級合格へ!

「世界史検定2級難易度と合格へのオススメ問題集/勉強法を紹介!」はどうでしたか?

世界史を知れば、読書も楽しくなるしニュースも理解できるしで良いことづくしなので頑張って勉強してみてください!

 

  • 世界史検定2級の難易度はセンター試験同等かそれ若干難しいぐらい
  • 過去問演習と年号暗記は必須!
  • 世界史勉強の基本は、講義を聞く→問題集を解く

 

以上マエコウでした

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