【今月の選書】2017年8月に購入した13冊の選書ポイントをまとめた!

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 みなさん

こんにちは。お盆出社が楽でたまらないマエコウです。

電車も楽で、仕事に集中できますね。

 

さてさて、最近は読書熱もさらに高まって良き読書ライフを送っています。8月はぼく御用達の丸善で大量に今月分の本を購入しました。

そこで、買った本の紹介をするとともに選書ポイントを書きました。

「へぇ~、いまこんな本がでてたののか?!」と小さな本棚を眺める気分で読んでください。

 

『二礼茜の特命 仕掛ける』

二礼茜の特命 仕掛ける

二礼茜の特命 仕掛ける

 

 経済小説といえば、池井戸潤!と思っていましたが、たまには違う作家も!

ということで、選んだのがこの本。

すでに読了していて、感想をブログにアップします。

1言でいうなれば、ストーリーがポンポン進むので読み飽きません!経済小説独特の冗長さもなく、スッキリした経済小説!

 

経済小説を読んだことがないひとへはじめの1冊!としてオススメします。

 

『ビール「営業王」 社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡』

ビール「営業王」 社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡

ビール「営業王」 社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡

 

 パッと見たときに、「この本面白そう!」と即購入を決めました。

アサヒ、キリン、サントリー、サッポロ各ビール会社の現社長は全員営業上がりだそうです。そのまとめ本として、面白そうですね。

あと、装丁にも惹かれてます。

 

『海賊の世界史』

海賊の世界史 - 古代ギリシアから大航海時代、現代ソマリアまで (中公新書)

海賊の世界史 - 古代ギリシアから大航海時代、現代ソマリアまで (中公新書)

 

 ちょっと前にパイレーツ・オブ・カリビアンを見てから「海賊熱」がやばいです。

海賊まじやばい、そんな厨二病感を満たしてくれそうな1冊がこちら。『海賊の世界史』。

世界史の受験勉強をしていても、ほとんど海賊のことに振れられず終わります。大航海時代もっと深く勉強したい!と高校生の頃に思ってましたので、この本は熟読したいです。

 

 

『世界は素数でできている』

世界は素数でできている (角川新書)

世界は素数でできている (角川新書)

 

 ぼく素数に興味があるんですよ。きっかけは、NHKの特番!

www2.nhk.or.jp

このリーマン予想、簡単に言ってしまうと素数に規則はあるかどうか?を証明するものです。この番組が面白くて、素数が気になるようになりました。

なので、素数という文字が入るものには手を伸ばしてしまいます。

はやく読みたいですね。 

 

『いきなりサイエンス 日常のその疑問、科学が「すぐに」解決します』

いきなりサイエンス 日常のその疑問、科学が「すぐに」解決します

いきなりサイエンス 日常のその疑問、科学が「すぐに」解決します

  • 作者: ミッチェルモフィット,グレッグブラウン,西山志緒
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/08/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 学生のころから、文系であまりサイエンスの知識がないのでこういった読みやすくとっつきやすいものから。

内容をさらっとみた限り、楽しそうに読めそうだったので購入ですね。

 

『量子革命』

量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突 (新潮文庫)

量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突 (新潮文庫)

 

 難しそうな本だぁ・・・と思いましたが、翻訳者をみて即購入です。

そう、青木薫!!この人が、翻訳している本はほんとうにわかりやすい。まじで天才です。

青木薫さんに関しては、過去記事でこんなことを書いてますので、アクセスしてみてください。

 

www.maekawa-koichiro.com

 

 

 『マンモス 絶滅の謎からクローン化まで』

マンモス ―絶滅の謎からクローン化まで―

マンモス ―絶滅の謎からクローン化まで―

 

 今回購入した本で1番楽しみなのが、この『マンモス』。

本屋の端っこに追いやられれた掘り出し物です。掘り出し物と言っても、7月にでたばかりの新刊なのですが・・・・

内容がワクワクしそうなのはもちろん装丁が気に入って即買いでした。

この本の装丁に関しても必ずブログにアップします。お楽しみに!

 

 『まんがでわかる サピエンス全史の読み方』

まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

 

 ベストセラーがでるとマンガでわかる系が出版されはじめますよね。

みなさんはサピエンス全史知ってますか?本屋にちょくちょく足を運んでいるひとであれば1度は目に入っているのでは?

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 
サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

第一印象はまじで分厚い!です。

かなり読書耐性があるひとでも、苦しいかと思います。

なので、まずはとっつきやすくマンガで読んでみよう!!ということで買ってみました。

マンガでどこまで本質に迫れてるのか、楽しみな1冊。 

 

 

 

『罪の声』

罪の声

罪の声

 

もう今更感が丸出しですが、読みます!

ずっと本屋にいくたびに、気になっていたけど購入する機会にめぐまれなかったのが本書。

8月読書熱が高まっているときに購入してみました。

あらすじを読む限り、むっちゃわくわくしそうな内容。

 

『成功は一日で捨て去れ』 

成功は一日で捨て去れ (新潮文庫)

成功は一日で捨て去れ (新潮文庫)

 

中学生の頃から、ユニクロの柳井さんに憧れてました。とにかくかっこいい!!

ダンディズムあふれるとは柳井さんと阿部寛さんにあると思ってます。

 

そんな柳井さんの書籍を久しぶりに読もうと手を伸ばしたのが本書。

ビジネス書っぽいけどビジネス書ぽくない感じもする・・・・

不思議な感じがする本ですね。 

 

『みかづき』

みかづき

みかづき

 

 昔教育業界にいたことがあるので、教育系の小説大好きですね。

教育系の中でも塾をテーマにした森絵都さんの『みかづき』はずっと必見だなぁと思ってました。やっと購入できました。

ちなみに、森絵都さんは、ぼくが人生で初めて自主的に読もうとした小説の作家さんでした。

思い出深いです。

読んだのは『カラフル』という本です。

カラフル

カラフル

 

 

 『バッタを倒しにアフリカへ』

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

 

 ちまたで噂の本がこちら。すでにタイトルとカバーデザインで他の本を圧倒してますね笑

HONZでも絶賛されていたので、チェックですね。

内容は、たぶんバッタ←

 

『昆虫こわい』

[カラー版]昆虫こわい (幻冬舎新書)

[カラー版]昆虫こわい (幻冬舎新書)

 

 『バッタを倒しにアフリカへ』の隣に置いてあったのが、本書。本屋のマーケティングにやられた気しかしませんね笑

フルカラーの新書はなかなかお目にかかれないので、そういう点でも貴重な1冊。

気持ち悪い昆虫ばかりでてくるので、ゆっくり読みます。

 

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