『完全理系用 英語長文スペクトル』を実際に解いたので、使い方をまとめて紹介!

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みなさん

こんにちは、マエコウです。今回は学習参考書のご紹介をします。

それが、こちら!

完全理系専用 英語長文スペクトル (大学受験)

完全理系専用 英語長文スペクトル (大学受験)

 

 

 

この記事を書く前に、ぼくが『完全理系用 英語長文スペクトル』を実際にこの手で解いてみました!

解く過程の中で、自分が受験生だったら「こう使うだろうなぁ~」ってのをまとめて記事にしましたので、本書の使い方に悩んでいるひとは、ぜひ参考にしてみてください。

 

それではいきましょう。

 

 

『英語長文スペクトル』を使う時期は?

夏休み明け~10月にかけて手を出し始めたいですね。

11月でも構いませんが、徹底的に復習するバイブルとして考えるならできるだけ早く手をだしましょう。

逆に夏休み前に手をだすと、難しすぎるかもしれないのでオススメはしません。

演習時に適度な力試しテキストとして、そして最強の復習テキストとして利用するのが本書を効果的に使うコツです。

 

まずは1題解いて、難しく感じたらガイドマップだけを先に読む

ガイドマップという最新技術を概要してくれる神コンテンツを利用してやりましょう!

背景知識があるかないかでどれほど英語長文が読みやすくなるのかを体感できるはずです。

1題解いて、これならなんとか解ける!ってひとはそのまま解き進めてもらって結構です。

途中まで読んで、本当にわけがわからない!!となったらガイドマップを読むという方法もいいでしょうね。

「あ~もうわけわかんない!どういう内容なんだ・・・・知りたい・・・」という好奇心があるうちにガイドマップを読むと記憶定着が高まるので!

 

背景知識のコラムは絶対に読む!

『英語長文スペクトル』には、ガイドマップと理系の常識、理系特有英単語という3大トピックが各問題についています。このコラムのクオリティーが異常なほどに高いです。

 

そのため、ここを読まないと本書を使う意味はありません。正直言って、問題解説より大切です。

ここを読むのがめんどくさいなと思った瞬間があったとしても、読み切ってください。

読み切るか読み切らないかで、その後の復習にひびいてきます。

 

読みこなすコツは、自分ごと化です。自分の身の回りにその科学分野が使われていないかを想像する!

 

ペース3日に1題ぐらいで問題なし

16題の1題1題を噛みしめるためにも、3日1題ぐらいで良いと思います。1ヶ月弱ぐらいで1周。あとはひたすら読み込みテキストとして使いましょう!!

 

読み込みの仕方は、以下の過去記事を参考にしてください。

 

www.maekawa-koichiro.com

 


 

今日理系なら『完全理系用 英語長文スペクトル』は必見

『完全理系用 英語長文スペクトル』を実際に解いたので、使い方をまとめて紹介!はどうでしたか? あくまでも1例ですので、これを参考にして自分がいちばんしっくりくる方法を見つけてください。

 

完全理系専用 英語長文スペクトル (大学受験)

完全理系専用 英語長文スペクトル (大学受験)

 

 

 

  • 解き始める時期は夏休み明けがベスト!
  • 解説についているコラムは絶対に読む!!
  • 読み込みテキストとして徹底復習!

 

以上マエコウでした。

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