本から見たセカイ

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【感想】『ウンコな議論』は自分の知能がウンコだと理解できないほど難しい

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みなさん。こんにちは。自分の父親が世界で1番面白いと思っているマエ☆コウです!

 

この記事にアクセスしてくれたほとんどのひとが、記事のタイトルに目を惹かれているはずです。

https://www.instagram.com/p/BNKQcz1B486kKXqC2WQiq6H6AnkBkd7yvS75ZY0/

この本に言葉なんていらない。 #ウンコな議論 #山形浩生 #意味がわからない #哲学が嫌いになる

 

 

ぼく自身もこれから紹介する本を買った理由は、タイトルが強烈過ぎたからです。

こんなタイトル買わざるを得ないだろww

 

逆に、このタイトルを見てスルーできる人は何をしてるんですか?

悟りでも開いてるんですか?

 

『ウンコな議論』 悟り

 

 

ブッダでもこんなタイトルの本見たら手にしちゃいますよ。

 

 

 

そう

『ウンコな議論』なんて、タイトルならね!!

 

 

『ウンコな議論』を紹介!

『ウンコな議論』なんてタイトルの本を見たら、どうしても内容が気になるじゃないですか!

 

ページ数も138Pでそれほど多くないし、さらっと読もう!!

 

 

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それが悲劇の始まりだったとは、誰も知るよりもなかった。

 

※『ウンコな議論』を電車の中で堂々と読んたら、周りから痛い目で見られます。

 

『ウンコな議論』は哲学書です

びっくりですよ!

 

『ウンコな議論』ってタイトルから想像するに、ウンコな議論=目的のない議論、時間のムダでしかない議論や話が噛み合わない議論などを分析した本、だと思いませんか?

 

 

それが、読み進めたらなんとこの本は、「哲学書」だったんですよ。

 

哲学とウンコなんて、まず想像できません笑

結果として、ウンコ議論や屁理屈のなんたるかについて我々は明確な理解を保持していない。なぜかくもはびこっているのか、そして何のために? その意義について緻密で納得のいく説明がない。言い換えると、ウンコ議論に関する理論がないのである。吾輩はウンコ議論についての理論を展開したいと愚考するものだが、その主たる方法としてはとりあえず、探求的な哲学分析を用いよう。

 

『ウンコな議論』はウンコ議論について哲学分析をしましょう!って本です。

 

翻訳者は有名翻訳家山形浩生さん

山形浩生さんは有名な翻訳家ですね!

wikipediaをみても、山形浩生さんの翻訳した本の数々に圧倒されます。

山形浩生 - Wikipedia

 

そんな翻訳した本の中でも一世を風靡したのがこちらの本ですね。

トマ・ピケティの『21世紀の資本』

 

21世紀の資本

21世紀の資本

 

 

 

くそほど分厚い『21世紀の資本』を読んで挫折した人がほとんどでは?笑

なぜ、ブームになったのか未だに謎ですね。

 

『ウンコな議論』ってのは、つまるところ「その場しのぎの言い訳や思いつき」のこと

結局、『ウンコな議論』ってのはその場しのぎの言い訳のことを指します。

 

それだけを主張するために、この本は存在します。

 

 

 

けど!!

 

ここで注意しなくてはいけないのは、ウンコ議論=嘘ではないってこと!

 

なぜ、ウンコ議論=嘘ではないのか?

ウンコな議論は、嘘ですらない。嘘は、何らかの謝情報を伝えようとする。真実を知りながら、それをゆがめるということで、真実というものをある程度は認知し、重視している。

 

真実を隠そうとするのが嘘。

その場の思いつきこそがウンコってことです。

 

知能レベルがウンコだと、『ウンコな議論』の内容は難しく感じる。

 

要は、ウンコな議論=思いつきなわけですが、その結論に至るまでの哲学的分析は、正直言ってしまうと意味不明です!!

 

 

ぼくは、書いてあることの80%何が何だかわかりませんでした。

 

知能が足らない。

 

『ウンコな議論』はウンコな脳みそでは負荷が大きすぎますね。

 

 

 

 

だけど、

何が何だかわからない感覚こそが、まさに哲学チックなのでは?

 

もし『ウンコな議論』を読むのであれば、訳者解説から読むと良い

こういう、難解な本は解説を読まないとやってられませんな。

もしお読みでないのであれば、この長ったらしい解説を読む暇があるなら先に本文をお読みなさいと忠告しておく。

 

 

いや・・・。まじすか。

少なくともぼくは解説を読むまで、中身の理解ができませんでした。

 

 

謎のキモいキャラクターが書かれたブックデザインが・・・・・

衝撃なのはタイトルだけではありません。

みてください、このキモいキャラクターは。

 『ウンコな議論』 感想 山形浩生

 

『ウンコな議論』 感想 ブックデザイン

 

タワーオブテラーのシリキウトゥンドゥも思わせるテイスト。

 

ハワイ、グアムとかの雑貨店にありそうですね。

 

今日の本から見たセカイ

【感想】『ウンコな議論』は自分の知能がウンコだと理解できないほど難しいは、どうでしたか?

 

 

みなさんも、ウンコな議論をしないように気をつけてください!

 

『ウンコな議論』から見たセカイ

  • ウンコな議論とは、その場の思いつきで議論をすること。
  • ウンコな議論と、嘘とは別物。
  • 『ウンコな議論』は哲学書
  • 知能がウンコレベルだと『ウンコな議論』を理解するのは難しい!

 

 

以上マエ☆コウでした。

 

※ウンコの表記:〇〇回

 

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