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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

本屋の仕事はブラックか?『傷だらけの店長』の正体と感想!

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みなさん。こんにちは。ブログをたいそうサボったマエ☆コウです!

 

ハワイから帰ってきました。

https://www.instagram.com/p/BOC5QQLBrRvEClu4tWgfgyaqY9Et4TwmFHeKag0/

とりあえず、ハワイで食べログ1位だったHy'sステーキハウス行ってきました。 #ハワイ #ステーキ #ハイズステーキハウス

 

ハワイに飛び立つ前にこんな記事を投稿してしまいました。

 

www.maekawa-koichiro.com

 

今読むと完全に悪ノリした記事ですね。

 

 

結果は聞くな。

 

 

 

さて、気をとりなおして!

今回紹介する本は、12月に読んだ本で最も気持ちが揺さぶられた本!

 

 

それがこちら。

『傷だらけの店長』

 

傷だらけの店長: 街の本屋24時 (新潮文庫)

傷だらけの店長: 街の本屋24時 (新潮文庫)

 

 

 

傷だらけの店長 〜それでもやらねばならない〜

傷だらけの店長 〜それでもやらねばならない〜

 

 

 

 

『傷だらけの店長』やばいです。心が折れます。

 

 

 

 

過酷な本屋の仕事。時に訪れるやりがいに心が揺さぶられるのか?

『傷だらけの店長』の特徴はなんと言ってもノンフィクションな点!

 

著者の伊達雅彦は某小規模書店を経営していた店長です。

 

『傷だらけの店長』で書かれている内容は、すべてこの店長が経験したこと。

 

 

『傷だらけの店長』を読むと、誰しもが感じることがあります。

 

 

それが

「本屋の店長とかブラックすぎるわろたww」

 

 

これです。

 

 

 

毎朝、出版、取次から配送されてくる新刊の数々。

 

それを開店前までに、棚に陳列。

 

オープンと同時にレジ打ちの開始、本屋のマネジメント、新人への教育。

 

本屋の店長がやらなければならいことは、ここには書き切れません。

 

「別に普通だろ?」と思うひともいますね。

 

 

いわゆる、サービス業に属しているので大変なのは想像つきますが

特に、本屋は休む暇がありません。

 

土日も、祝日も、年末年始も、働き続けます。

 

 

某大手広告代理店のごとし!

blogos.com

 

 

某コンビニ店長のごとし。

www.hazimetetensyoku.com

 

 

店長の伊達雅彦さんは『傷だらけの店長』の中で、何度も本屋の店長を辞めようとします。

 

 

しかし、辞めようと決心する度に本屋を経営する楽しみだったり、やりがいを感じてしまいます。

 

 

「やめたい、、けど、時々この仕事にとてもやりがいを感じる」

 

 

こんな思いを普段感じている社会人多いんじゃなしですか?

 

本屋の店長にとって仕事のやりがいとは何か?

『傷だらけの店長』を読んで、ぼくが感じた本屋の仕事のやりがい。

 

それは大きく3つあります。

  • 自分で仕入れた本でお客さんの人生が良好になるきっかけ作りが、できること
  • 自分が目利きして仕入れた本が、お客さんの手元に届くこと
  • いち経営者として本屋を運営できること

 

3つ目が一見して関係ないように見えますが、どれも仕入れというのがキーワードになってます。

 

本屋の店長であれば、どの本をどれくらい仕入れるのかを決めることができます。

 

どの本を仕入れるかを決めることができれば、その本に出会う人の人生を変えることができるかもしれません。

 

なんだか、ワクワクしてきませんか?

 

本屋の店長って楽しそうな仕事じゃないですか?

 

本屋をやりたいなんて、軽々しく言いません?

確かに、本屋の店長はワクワクするかもしれません。

 

少なくとも、『傷だらけの店長』を読む前までぼくも本屋の店長に憧れていました。

 

しかし

『傷だらけの店長』を読んで、本屋の光と闇を知り、ぼくは光の部分しか見てなかったことを痛感しました。

 

ぜひ、『傷だらけの店長』を読んでほしいのですが、本書の内容のほとんどが本屋の仕事の大変さ、過酷さが語られています。

 

例えば、何度も描かれる少年による万引きで困り果てるシーン。

夜中に酔っ払いに窓ガラスを割られる日などなど

 

まだまだ、辛いこと苦しいことがこれでもかと詰まっています。

 

 

『傷だらけの店長』を読み終えたぼくの率直な感想。

本屋を開きたいなんて軽々しく言いません!!!

 

もうこれに尽きます。

 

『傷だらけの店長』の正体は誰なの?

気になりすぎて、ネット上を軽く探しましたが

正体を見破ることができませんでした。

 

すみません。

 

こういう、ちょっと気になることは『週刊文春』にまかせましょう。

 

 

www.maekawa-koichiro.com

 

今日の本から見たセカイ

本屋の仕事はブラックか?『傷だらけの店長』の正体と感想!はどうでしたか?

将来本屋を開業したい人、本屋で仕事をした人には必見の社会の現実を知れる本です。

 

ぼくも将来本屋を開業したいと思っているので、参考になりました!

 

『傷だらけの店長』から見たセカイ

  • 伊達雅彦さんの正体は未だ不明
  • 本屋の仕事は、ほんとうに苦しいことばかり
  • 苦しいことばかりの中でも、感動するほどのやりがいを感じる時がある!

以上マエ☆コウでした。

 

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