本から見たセカイ

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ぼくが図書館を利用しない5つの理由。大学の図書館は本の魅力を落としてるよ

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みなさん

 

こんにちは。マエ☆コウです。

 

 

独自ドメインにしてから
テンションが冷めやらぬまま記事を書いております。

 

 

さて
ぼくは本が大好きなのですが、どうしても好きになれない場所があります。

 

 

 

 

それが図書・・・・・。

 

 

 

図書館戦争

図書館戦争

 

 

 

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

 

 

 

 

図書館苦手というか
ありえねええええって思っちゃう箇所が多々あるんですよね。

 

 

 

なので
今回は図書館を使わない5つの理由を書いていきます。

 

 

 

 

本のカバーがないとか信じられない

 

 

これはまじでありえない!

本を何だと思ってるんだ。←
装丁、カバーも含めて1つの作品なのに
それを外すってどういうこっちゃやねん!

 

ぼくが通っていた大学の図書館とかほぼカバー外されてました。

 

それだけで、もう萎えるんですよね。

 

借りようって思いが体から減退していくのを感じる・・。

 

せめて新刊ぐらいはカバー付きで貸出したらどうだ。 

 

返却期限を意識すると本を楽しめない

 

うん。

これはでかい!

 

本なんて自分の好きな時に読めば良い!という自分のポリシーに
反する。

 

返却期限がきて

「あ!もう返却期限がきそう。読まないと・・・」ってなると読書を楽しめない。

 

 

 

期限があるって仕事かよ!!

 

 


納期に間に合わせないといけないとか頭によぎった時点でつまらなくなるよね。

 

 

読みたい時が読み時!

 

 

貸出冊数制限があって読みたい本全部借りれない

 

読書家って、買ってそのままの放置してる本とか多いですよ。
机の上とか本だらけ。

 

 

一気に何十冊も本を買うから、本が積まれていく一方なんですよねw
しかも、読むペース以上に読みたい本を買っていく。

 

成毛眞さんなんかは
図書館で棚1列買いとかすることがある。

 

 

 

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それを図書館でやると
周りから冷ややか目というか借りきれないw

 

借りた本のほとんど読みきれずに返却行きですね。

 

それに比べ自分で買っておけば、どれだけ買っても誰も何も言いません!

 

うん?


嫁がうるさいって?!

 

そういう嫁には「愛してる」って言っておけばOK!

 

 

 

付箋が貼れないという致命傷

 

 

読書において付箋が必須なぼくにとって、これは致命傷。

本はいつでも情報にアクセスできる外付けHDD的な機能を備えています。

本棚に入れておくだけで、その効果はあるわけですが

付箋を貼っておけば、読み返すときにその箇所だけをパラパラと見ることができる。

 

図書館で借りた本は付箋をはれない
はれないし、そもそも返却するから、外付けHDDの機能をまったく発揮できない。

 

本はいつ読み返すか分からない。
1000円ちょっとケチるくらいなら絶対に買ったほうが良い。 

 

 

 

結局自分で金を出して本を購入しないと読まない

 

まぁそうなんですよ。
結局
本を自分のお金を出して買わないと
読まない!笑

 

図書館で借りると、結局読まずにまた今度借りようとか言って

 

一生借りないパターン

 

 

本との出会いって一期一会なので、その本との出会いって一生に1度しかないです。

 

 

そのチャンスをミスミス逃さないためには、やっぱり本屋やアマゾンで実際に
自分のモノとしてお金払って手に入れる必要があるわけです。

 

 

投資せずに成長しようなんてもってのほかだ! 

 

終わりに

 

やっぱり図書館って本の魅力を
ガクッと下げている
施設ですね。

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マエ☆コウ

 

 

 

 

 

 

 

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