本から見たセカイ

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飯も食べず風呂も入らない!勉強時間を作るためにぼくが冒した異常行動について

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こんにちは。

マエ☆コウです。

 

私生活のムダな時間を削りに削ったけど

勉強時間が足りないとお嘆きの人!

 

 

 

 

 

 

 

本当にムダな時間はもうありませんか?

 

 

ぼくも勉強のために時間を削りに削って勉強時間がまだ足りませんでした。

当時はもっと勉強したい!欲が凄まじかったのに不完全燃焼がつづく日々

 

 

 

しかし、

ある時まだムダな時間があったことに気づきました。

 

 

 

 

そのムダな時間とは

 

 

食事時間

 

 

入浴時間

 

 

この後に書くことはぼくが実際に大学受験時にやったことです。

この時間を削ることはまさに異常行動でした。

 そんな異常行動2つを紹介します。

 

カレーは飲み物

ご飯食べるのに何分使ってますか?

 

もし友人とのご飯に1時間は使っているとするとそれはやばいですね。

1時間×7日=7時間もムダにしてますよ。

 

さらに言うと朝ごはん、晩ご飯も加算してみましょう

 

朝ごはん0.5時間+昼ごはん1時間+晩ご飯1時間=2.5時間

総食事時間2.5時間×7日=15.5時間

 

 

約15時間あったらどんな勉強ができますか?

 

英単語いくつ覚えれますか?

長文何問解けますか?

世界史の問題集何ページ解けますか?

 

出来る限り食事時間を削減しなくてはなりません。

 

 

食事時間は最大でも15分でしょう。

 

15分×3食=45分=0.75時間

普通にご飯を食べる時との差1.75時間

1.75時間×7日=12.25時間

 

簡単に12時間も生み出すことに成功しました。

 

 

これで世界史の問題集1周はデキますね^^

 

 

 

食事時間15分とかそんなに早食いするとかバカじゃね?無理だし」と思いの方

 

 

できます。

食事時間を削減するコツは咀嚼時間を短縮することです。

 

咀嚼時間がかかる食べ物は口に入れないことが鉄則です。

例えばパンなんかは完全にアウトですね。

 

一方でカレーは米が入ってますがルーによって

咀嚼をしっかりとしなくても飲み込むことがデキます。

 

「カレーは飲み物」とは

受験生のための言葉だったんですね。

 

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このように

咀嚼時間を短縮することから食事時間を限りなく削減できました。

その結果多くの勉強時間を確保することにぼくは成功しました。

 

偏差値39から慶應大学に合格できたんです。

 

ちなみに、ぼくは朝ごはんも食べる必要ないと感じ抜いてました。

2.お風呂に入らなくても人間は死なない

 

勉強が出来ない人に言いたい。

「ゆったりお風呂なんて入ってる暇があるのか?」と。

 

徹底的に私生活の時間を勉強に回すには入浴時間すらも削減する必要があります。

 

「汚い・・・・」って思った方。

大学に合格に向けて直向に時間を作るのと周囲から一瞬汚いと思われることどちらを選びますか?

 

大丈夫。誰もあなたのことなんて見てません!!

 

何より

 

風呂に入らなくても人間は死なない!!

人を作りし神に感謝しないと。

 

とは言っても週1度くらいは入らないと逆に体が痒くなって勉強に集中できなくなるので、その辺りはバランスを取ってください。

 

 

 

入浴時間が30分だとしたら?

一般的な受験生よりも

入浴時間30分×風呂入らない6日=180分

 

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3時間も生み出すことがデキました。

週に3時間あったら何ができますか?

 

センター英語2年分ぐらいは解くことができるのでは?

 

 

終わりに

 

これはぼくが実践した時間創出術の最終兵器です。

本当に追い込まれるまでこの切り札は出しません。

 

ただ、効果は絶大です。

 

とにかく徹底的に自分を追い込みやれるところまで突っ走る。

案外慣れると平気なんですがね。

 

もし、良し!やってやるぞ!という方は是非実践に移してみてください。

 

他の受験生と圧倒的な差をつけることができるはず。

 

マエ☆コウ

 

 

 

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