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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

ポケモンGOがARで成功した次はプレイステーションVRの時代だ!【サイエンスZERO】

読書の準備

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みなさん。

こんにちは。マエコウです。

 

ちょおおおおお久しぶりにサイエンスZEROを見ました。

 

見る習慣がすっかりなくなってしまったのでまた再開です。

 

また続くように努力。

7/24のサイエンスZEROは超仮想現実VRの世界にレッツ・ゴーであります。

 

 

 

今、大!大!!大!!!注目の

VRですね!

こりゃ面白くないわけがない。 

 

VRにおけるキーワード

 

VRを考える上で重要なキーワードの1つに

没入感というものがあります。

 

 

没入感というのはその場にリアルにいるような感覚を指します。

 

 

ヘッドマウントディスプレイを装着してVRの世界に入り込むためにはこの没入感が必要です。

 

 

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1

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Galaxy Gear VR S6/S6 edge/S7 edge対応 SM-R322NZWAXJP 【Galaxy純正 国内正規品】

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没入感を得るためには?

 

VRを経験したことがある人はイメージが湧くと思いますが、ヘッドマウントディスプレイを装着して周囲を見渡すと360度すべて違った画像が現れます。

 

 

なぜ360度すべて違う映像に見えるかというと、ヘッドマウントディスプレイに映し出される映像が顔の動きに合わせて変化しているからです。

 

 

このことを追従性と表現します。

 

 

従来の技術ではどこを向いてもすべて同じ画像が映しだされてました。

 

ところが近年の技術の発展で

ジャイロセンサーと加速度センサーが

非常に身近になってきました。

 

 

みなさんが使っているスマホにもこのジャイロセンサーと加速度センサーが搭載されています。

 

それくらい身近なセンサー2つがヘッドマウントディスプレイにも備わっています。

 

ジャイロセンサーで顔の傾き

加速度センサーで顔の動く速度

 

を瞬時に検出して画像の追従時間を限りなく0にするこに成功しました。

 

 

この追従性というものが没入感をVRで得られるようになった大きな理由の1つです。

 

 

番組では南沢奈央ちゃんがホラーのVRにチャレンジしてとても怖がってました。

可愛いです。

 

普通。―南沢奈央写真集

普通。―南沢奈央写真集

 

 

 

ヘッドマウントディスプレイの進化

 

没入感を得るために追従性が大きなウェイトを占めています。

 

しかし、さらに没入感を得るためにどんな工夫を開発者たちはしてきたのでしょうか。

 

 

 

その1つが

 

ヘッドマウントディスプレイの視野角です。

 

従来のヘッドマウントディスプレイは

視野角が45度が限界でした。

 

 

ただ今のヘッドマウントディスプレイの視野角は100度と2倍以上視野角が広がっています。

 

 

人間の視野角はMAX180度と言われています。

 

ただ実際に見えているのは110度ほどだそうです。

 

つまり、ヘッドマウントディスプレイをつけると視野のすべてにVRの世界が広がります。

 

 

もう没入感を感じますね。

 

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VRが注目され始めた理由

 

技術的な進化があってもその技術の値打ちが高ければ世には受け入れられません。

 

昔はVR機器は数百万したようで、今の10倍ぐらい値段が違います。

 

今はVR機器はせいぜい10万ほど。安くなりましたね。

 

この値段の減少がVRが身近になって注目されたことに大きく起因しますね。

 

 

 

 

VRが活かされている仕事場

みなさん、どんな職種の人がVRを活用していると思いますか?

 

 

 

 

 

実は建築設計士の方が使い始めているようです。

 

 

設計した部屋の見取りをネット上で変更を加えます。

その様子をVRで映し出すことで建築設計士がより正確に

そしてより良い部屋をデザインできるそうです。

 

 

没入感の次は何か?

 

VRための没入感を開発者たちは追い求めてきましたが次は何を開発者たちは追い求めるのでしょうか。

 

 

 

没入感の次は五感を攻めるそうです。

 

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没入感は視覚なわけですが、それ以外の感覚

触覚、嗅覚、聴覚、味覚。

すべての感覚を総動員してVRの世界は今後展開していくことでしょう。

 

 

そんな中で特に研究が進んでいるのが擬似触覚と呼ばれているものです。

 

 

こちらは解説しきれないのでこちらのサイトを参考に。

 

jin115.com

 

簡単に言ってしまうと、視覚的に見ているモノの形が触覚として伝わってくるってことです。(は???

 

 

今後注目のVR

 

ここからは、サイエンスZEROとは関係ないです。

 

 

やっぱりポケモンGOが出てきてARが一気に広まって

 

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

次に来るのはやっぱり

 

プレイステーションVRでしょ!!これしかないでしょ!!

 

 

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

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僕ですか??

 

買いたいけど売り切れなんだよ!!!!

 

 

終わり 

 

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