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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

ズートピアに隠された2つの皮肉とは何か?【ズートピア感想】

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みなさん

 
こんにちは。マエコウです。
 
 
数週間前にズートピアを見てきました。
 
 
 
あれめっちゃ面白いですね。久しぶりにディズニー映画を見て爆笑しました。
 
 
 
特にナマケモノのくだりはやばいです。あれぐらいの会話速度で許されるなら、英会話できそうw
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さてさて
 
 
 
 
 
 
本題はズートピアに隠された皮肉を2つ紹介したいことです。もしかしたら、僕の気づいてない皮肉が隠されてるかもしれませんが、そのあたりはご了承ということで。
 
 
 
 

皮肉その1

 
 
免許センターいる動物がナマケモノ
 
 
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これが意味することはなんでしょうか?
 
 
 
僕には、免許センターに限らずこういった役所で働いている人たちは仕事が遅くて話が全く伝わらない、こっちの話なんか聞きゃしないってイメージを持たれてることが多いのではないか?
 
 
 
という示唆を製作者側から感じました。
 
 
 
海外事情は知りませんが、日本に限って僕のイメージを言っておくと、まぁ仕事が遅いというか働き方とか組織自体が旧態依然だよねって感じです。
 
 
 
たぶん海外でもそうだから、ナマケモノがチョイスされたのでしょう。
 
ただ、その反面懇切丁寧というイメージもあります。
 
 

皮肉その2

 
銀行から退社してくるネズミが全員同じ顔同じ服装
 
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これはもう笑笑
 
 
 
銀行マンをそうとう皮肉ってると僕は思いました。
 
 
 
銀行マンたちはどんな人も個性なくて考えが固いみたいな。退社時間もそういえば同じでしたね。
 
 
 
固い職業のイメージってもしかして日本だけじゃなくて海外も一緒ってことですか?笑
 
 
まぁ僕も就活で大手銀行の方と何人か会いましたが・・・・・。
 
 
 
僕とは合いませんでしたね笑
 
 
 
 
今回は2つでしたが、まだまだ皮肉が詰まってそうなディズニー映画でした。
 
 
 
次見る機会があったらそういう視点でみるとまた面白いかもしれません。
 
終わり

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