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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

プログラミング入門書は飛ばし読みしまくれ!挫折してしまう原因だ。

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みなさん。

こんにちは。マエコウです。

 

 


昨日、このような記事を書きました。

 

 

ibn-shahr.hatenablog.com

 

 

 

 


するとある方から

 

 

覚えゲーってのはわかるけど、どうしてもとっつきにくい・・・・。

 

参考書がなかなか進まないんです・・・・、

 

と相談されました。

 

なるほど。

 

 

 


そこで

 

どこで詰まっているのか?を聞いたところ

 

 


プログラムを書く上で役に立たない箇所で詰まっていました。

 

 

 

 

そこは一体どこか?

 

 

 

 

実はプログラミングの教科書の悪い所は大きく2点あります。

 

 

1.コードを書く回数がどうしても少ない。
2.コードを書く前にそのコードでなぜ動くか?どういう仕組みになっているか?を解説してしまっている。

 

 

 

相談してくれた方は2点目を理解できずに苦しんでいました。

 

 

 

 


そのプログラムでなぜ動くかを理解することは大切です。

ただ、そこで詰まってやる気を無くすのはもったいない。

 

 

 

 


前回の記事で僕はプログラミング言語なのだから覚えゲーだと

 

 

プログラミング言語で勉強しているのは文法だと

 

 

英文法だと思えば、良いのだと
主張しました。

 

 

 


自分が英文法をやっている姿を思い返して欲しいです。

 

 

 

新しい文法習う時に
「なぜ、この文法は必要なのか?どういう仕組なのか?」を初めに考えましたか?

 

 


普通の人は

 

 

先に形を理解しますよね。

 

 

例えば
現在完了は
have ppで表現できる!
仮定法は
If had pp〜, would hava PPって形で表現できるんだ!!とまず認識しませんでしたか?

 


いちいち、
なぜ、have ppで現在完了を表現できるんだ?
とか

 


なぜ、仮定法はこんな複雑な形なんだ?とか気にしませんよね?

 

 

 

プログラミングに置き換えると

 

 

これから書くプログラムでなぜ動くか?を気にしてるのは
なぜ、have ppで現在完了を表現できるんだ?と考えているのと同じです。

 

 


やらなければいけないのは逆で

 

 

とりあえず、これから勉強するコードをまず書く!!!

そこで実行ボタンを押す!!!

 

 

そこで

「なんかよくわからないけど、とりあえずこのコードを書いたらこういう動きをする!!」と覚える。

(=文法の形を覚える!)

 

 

 

 

 

この感覚を持った後に詰まった箇所、なぜそのコードで動くのか?を読めば良いんじゃないですか?

 

 

 

 


プログラミングを勉強するときの鉄則は

 

 

 

まず書く!!(=Howの部分)
その後に中身の理解(=Whyの部分)

 

 


の順で勉強することです。

 

 


Whyの部分で詰まってる人はとりあえず飛ばしてくださ

い。

 

 

大概は理解してもしなくても代わり映えのないことが書いています。

 

 

 

 


僕も思い返すと

よくわからない箇所が入門書にあったら飛ばしていました。

 

 


けど、コードはすべて書いていました。

 

 

 


それで
入門書やりきることができました。1冊終えると世界の見方が変わります。

 

 

終わり。

 

 

 

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