読売巨人の高木京介選手が野球賭博関与の疑い。巨人は膿を出しきれるのか?と野球賭博対応策を考えてみたが・・・

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みなさん

 

こんにちは。マエコウです。

 

数カ月前、野球界を騒がした巨人3選手の野球賭博関与問題。

 

gendai.ismedia.jp

1ヶ月前の清原和博さんの麻薬使用。

 

matome.naver.jp

 

そして

遅れながら本日、巨人の高木京介選手が野球賭博に関与した疑いがあると球団が発表しました。

 

www3.nhk.or.jp

 

目次

 

 

 

 

 

 

高木京介選手の凄さ

 

 

 

 

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巨人の高木京介元選手

 

 

 

高木京介選手は

プロ1年目から主に中継ぎ、貴重な左腕として34試合に登板。

1年目は2勝0敗。防御率は驚異の0.57で大活躍。

 

通算139試合で6勝0敗。初登板から139試合連続負けがつくことがない日本プロ野球記録を更新していました。

 

 

 

 

 

僕はヤクルトファンなので、気になって去年の対戦成績を調べたところ

5試合に登板して防御率は0.00。

強打で知られるヤクルト打線が1点も奪えなかった左腕です。

 

 

 

特筆すべきは

ヤクルト主力選手のトリプルスリー山田、首位打者川端、打点王畠山にヒットすら打たせなかったことです。

 

 

 

 

 

今季は怪我の治療をしているようですが

高橋由伸新監督からすると戦力構想に入れていたと思われます。

 

 

 

 

由伸監督からすると厳しいスタートになりました。

一連の事件を払拭するほどの采配を見して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

球界への影響

 

 

趣味が野球観戦の僕にとっては野球ニュースは欠かせない情報です。

 

開幕まで17日と迫ってる中で暗いニュースは見たくないものですね。

 

 

野球人気を数十年盛り上げ、球界を引っ張ってきた巨人から4選手も出るのは残念でなりません。

こうして野球人気が低下してしまうと1人の野球ファンとしては寂しい限りです。

 

 

 

 

 

膿を出しきれるのか?

 

 

膿を出しきれるのか?ではなく膿を出し切ろう!に表現を変えたほうがいいかもしれません。

 

 

 

前回の野球賭博事件から巨人以外の各球団も調査を開始していたけれども、

 

 

 

今まで以上に徹底的に調査を定期的に行っていくこと。

 

 

 

 

加えて、しっかりと球団ガバナンス・コンプライアンスを見直すこと、

賭博行為を誘う人が付け入る隙が球団そして選手にあったことを自覚することが必要だと思います。

 

 

 

 

 

 

その認識を持ったうえで、巨人がどのような組織づくり・仕組みづくりをしていくのか注目したいと思います。

 

個人的対応案

 

 

実現可能かどうかは問わない前提でお願いします。また、賭博問題はプロ野球選手だけに限定した話でもなく、あくまでも野球を1例で取り上げます。

 

 

 

 

 

賭博自体を根絶することはまずできないと

 

僕は考えているので、賭博を行う外部の人間がプロ野球界に近寄りがたい仕組みをつくることが大事だと思います。

 

 

 

対応案は以下の3つを考えました。

 

 

1.選手1人1人が何台携帯を持っているかを完全に認識しておく。

 

入団時に携帯契約書のコピーを提出を義務付けることから始めれば抑制効果はあるかと思います。携帯キャリとの協力が必要。追加で携帯を契約する場合もハードルを加える。

 

 

 

 

2.定期的な抜き打ち通信機器調査をする。

 

 

抜き打ち検査が1番抑止効果がかりそうですが、個人情報の問題に引っかかりそうですね。

jp.techcrunch.com

 

 

3.給与専用口座を球団が作り、給与分の一部に関しては球団側でお金の流れを把握をしておく。

 

 

選手は球団との契約更改の際、一部引き出し金額については説明ができるように努めること。球団は金融機関と協力姿勢を取っていく。

 

 

 

 

 

とここまで書いてきましたが、何だが選手をがんじがらめに縛っている。問題の本質が僕は見えてないような気がします。

 

 

こういうのはどうだろか?という意見がある方は

ぜひコメントで残していただけると勉強になります。

 

 

 

 

 

 

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