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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

司令官のアンテナ:NTTのOCNが速度制限ってマジ?業界の常識となるか?解約者続出か?

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こんにちは。

マエコウです。

 

僕のiphoneが2月中旬ほどに通信速度制限にかかり

 

4Gがほぼ使い物にならなくなりました。

 

 

 

家ではできるだけ、wi-fiを使ってました。しかし、まさかの失態・・・・。

 

 

外で動画・音楽をyoutubeで見過ぎたせいでしょう。
おそらく。

 

スマートフォンに良い意味でも悪い意味でも「依存」していると

 

 

速度制限が最大の敵

 

といっても過言ではありません。

 

 

 

 

速度制限腹立ちますよね?(自業自得なのに)

 

 

 

 

今日はそんな速度制限にまつわるネタを書いてみました。

 

 

目次

 

 

 

 

 

ニュースの概要

 

 

 

 

先日こんなニュースがでました。

r25.yahoo.co.jp

 

 

 

 

NTTコミュニケーションズがOCNサービスの
固定回線に速度制限をかけるそうです。

 

 

この記事を僕は見た時に
「え?マジで言ってるの?正気?」と思って記事をクリック。

 

 

 

 

 

どうやら、本当のよう。

 


従来までは上り回線(ネットに何かを投稿しようとする時の回線)に一部速度制限をかけていたようです。

 

 

速度制限と言っても、個人使用ではまず超えることのない通信量でした。企業でも超えることってあるのかな?

 

 

 

 

 

 


ただ、以前までのそれを6月1日廃止をします。

 

その代わり?に

いわゆる下り回線など(インターネット閲覧や動画再生)に速度制限を適用する条件を設けました。

 

 

 

 

NTT側の対応

 


NTT側は大きく3つのコメントを残しました。


1.混雑時の速度低下を防ぐため、

一部の利用者に対して

速度制限行う。


2.速度制限は、混雑が発生した時のみ実施


3.制限の対象となりうるのは「その時点において他のお客さまと比べて極めて利用量が多いために帯域を占有している回線」。

また、

「一般的な動画視聴やゲーム等での利用や

大容量データの送受信を制限するものでもありません」


これに伴って、HP上で今回の取り組みに関する
Q&Aページも更新されていました。

 

みなさんが関心がありそうな質問は以下の3つかと思います。

 


Q4.どのような仕組みで実施していますか?


A4.お客さまの回線を収容する装置で混雑状態が発生した場合、リアルタイムでシステムが自動検知し、通信量の多い一部のお客さまに対して通信速度の制御を行い、該当装置における通信品質を改善(混雑状態が緩和)させます。

 

 

Q5.どのような場合に通信速度制御の対象になりますか?

 

A5.通信速度制御の対象となるのは、混雑時において、他のお客さまと比べ、多量のデータ通信をされた場合です。ただし、制御の対象となるデータ量は、同じ通信設備を共用するほかのお客さまのご利用状況によって大きく変化します。

 

 

Q8.月額利用料金に変更はありますか?

 


A8.月額利用料金は従来通りで変更はありません。

 

 

インターネットを快適にご利用いただくための取り組み(2016年6月1日開始予定) | OCN

 

 

 

個人的感想

 

ごく一部のお客様と言ってますが、情報の非対称性でよくわからないのが現実。
これに引っかかるのは、ほとんど法人かとは思うのですが、どうでしょうか?

 


仮に個人の中から速度制限適用者が出てきた場合、僕なら契約はしないと思います。

 


記事によると、ネット契約先を変えようと検討している方もいるみたいです。

 

 

 

ネットは自由にいつでも使えるのが当たり前と化しているこの時代。

 


この戦略は、どちらにせよマイナスに働くことは確実と僕は見ています。

 

 

固定回線に限れば速度制限がかからないのが前提と考えて利用者は使っています。

 

 

速度制限可能性のあるネット契約を自ら進んで結ぶ人なんているのでしょうか?

しかも月額料金は変わらない。

 

 

 

他の他社がこれを真似しないことを僕は願います。あと、通信速度低下を食らっている人がどれくらいいるんだろうか?

 

 

 

 

あれ?最近我が家の固定回線がすごく調子悪いんだけど・・・・まさか??ね・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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