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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

司令官のアンテナ:スマトラ沖でM7.9。マグニチュードとは?震度とは?

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本日のニュース速報で

 
アメリカ地質調査所からスマトラ沖でマグニチュード7.9が観測されたと発表がありました。
 
 
地震大国である日本に住んでいるなら、マグニチュードと震度の違いわかりますか?
 
 
 
 
 
マグニチュードで表現される時
震度〇度で表現される時があるけれども
 
 
よく分からん!って人は
 
 
理解しておくと、いざという時に使えるかもしれません。
 
 
 
 目次
 
 
 
 

マグニチュードとは?

マグニチュード震源地での地震の大きさ・規模を表している。簡単に言うと、エネルギーの大きさです。
マグニチュードが1大きくなるのそのエネルギー規模は32倍になると言われています。
 
 
 
 
 
(マグニチュード12以上起きたとするならば、エネルギー上、地球が崩壊するらしい。)
 
 
 
 
 
 
 
マグニチュードはエネルギー規模であるため、観測地点がどこであっても数値は同じです。
 
 
 
 
今回のようにスマトラで起きて日本で観測しようがアメリカで観測しようが、変わりません。
 
 
 
 
 

震度とは?

 
私たちが普段生活している地面がどれぐらい揺れたかを表します。
 
 
 
なので、マグニチュードと違って
 
 
場所によりその数値が変わります。
 
スマトラマグニチュード7.9が観測されても日本ではそのエネルギーが伝わって地面が揺れているわけではないので、震度を感じません。
 
 
 
 
 
 
 
東京で震度5だとしても神奈川では震度4、千葉では震度3など変動してきます。
 
 
 
ただ、マグニチュードは変動しません。ここが違いといえば違いですかね。
 
 
 

マグニチュードが大きいとやばいのか?

 
 
 
 
マグニチュードが大きくてもすぐに
 
 
 
とんでもないことが起きた!!
 
 
と判断するのは早いです。
 
 
 
 
 
マグニチュードが大きかったとしても、震源距離が深ければ震度は低くなります。
 
 
 
 
 
 
 
今回のスマトラ地震震源距離10kmです。
ニュース速報によるとインドネシアではそれほど揺れを感じてないようです。
 
 
 
 
 
 
 
エネルギー規模上、津波が発生する可能性があるとのことです。
 
 
 
ただ、津波が発生しにくい横揺れであるのが救いか。
 
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西スマトラ州北スマトラ州アチェ州の住人は念のため警戒しておくようにと、各ニュースが報道しています。
 
 

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