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本から見たセカイ

主に読書を通じて見てくる世界をネタに記事にしてます。書評、雑記を中心に更新中!

司令官のアンテナ:テレビのバラエティ番組よりYouTubeやニコニコ動画の方が面白い時代?!

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こんにちは。

 

 

 

マエコウです。今日は気になった記事について。

館長のアンテナという題目はこのように今週気になった記事に関することを書きます。

 

www.garbagenews.net

 
この記事が今週1番目にとまった。
 
論点
テレビ離れは世代か年齢階層か?
 
 
 
 
 
どうやら、若者のテレビ離れが進んでいるようだ。
記事にはスマートフォンの普及がテレビ離れを促したと書いてある。
 
 
 
 
確かに
ちょっとした隙間時間があれば
スマートフォンを触る人が異常なまでに増えた。
 
 
 
 
 
現に
僕もこの記事を
電車内の隙間時間を使って、スマートフォンで書いている。
 
 
 
 
 
 
気持ち悪いかもしれないけれども
(この行為をやったことがほとんどであると思う)、隣にいる見知らぬ人のスマホ画面を覗くと、
彼らはなにをやっているかというとほとんどがソーシャルゲームや動画コンテンツを見ている。
 
 
 
 
 
 
少なくとも僕の感覚ではそうだ。
ツムツムやモンスト・パズドラなどが大多数。
 
 
 
 
 
そんな彼らが在宅中に時間があれば、
なにをするか?を考えた時に
やはりスマートフォンに手を伸ばすはずだ。
 
 
 
 
 
主婦や高齢者をで考えると
例えば、昼下がりにヒルナンデスを見ていたとしよう。
 
 
 
 
ヒルナンデスは興味深い情報が多く盛り込まれている番組だ。
 
 
 
 
 
ただ、スマートフォンが手放せない時代、自分にとって有益な情報が出てきたら一目散にスマートフォンに手に取り詳細を調べる。
 
 
 
 
 
気付いたら番組は終盤を迎え、スマートフォンに夢中になっていた自分びっくりする。
 
 
 
 
 
 
しかし、この場合テレビを見てからスマホという流れになるので、視聴率にそれほど影響はない。
 
 
 
 
 
ただ、スマートフォンネイティブの若者はどうだろうか。
 
 
 
いまや、テレビ番組はどの局を回しても同じような企画、変わり映えのしないコンテンツが溢れかえってるのではないだろうか?
 
 
 
 
 
 
若者多くはテレビに真面目な政治ニュースであったり真当な経済ニュースをメディアに望んでいるのではなく、エンターテイメント性のあるコンテンツを望んでいる。
 

 

 
 
 
 
 
そんな彼らも決まった曜日に決まった時間、週1回の面白い番組がどれも似通っていることに
無意識に気がついている可能性がある。
 
 
今を生きる若者はまるで麻薬中毒を起こしたように
新しい面白さを求めてネットに没頭していく。
 
 
 
そこで見つけるのが新しい刺激的なコンテンツ。
 
 
 
 
 
 
若者のテレビ視聴低下が
スマートフォンの普及という観点だけでなく
YouTubeニコニコ動画の若者向けコンテンツが広がりそして、その質が向上したことも原因だと僕は考える。
 
 
 
 
 
個人的なことだけれども、
自分は気づいた時にはテレビから離れていた。
 
 
 
 
 
その分の時間をyoutuber、瀬戸弘司さんやKazuさんそしてHIKAKINさんの商品紹介
はじめしゃちょーさんのような実験動画を見ることに費やす傾向にある。
それ以外にもニコニコ動画に面白そうな映像から本当にくだらないものまでたくさんある。
 
 
 
 
 
 
 
スマートフォンが普及して、このようなコンテンツにアクセスしやすくなった。
 
 
 
なぜ、上記の映像コンテンツは面白いと感じるのだろうか。
 

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それは次の記事に回そうと思う。
 
 
 
 
 
仮にこの記事を読んでくれた方いるとしたら、なぜおもしろいと感じるのか一緒に考えて欲しい。
知の集積所なので、読者と共に考えていけるブログに館長はしたいからだ。
 
 

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